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誂えの工程

誂えの工程

着物の誂えには、たくさんの工程があります。

ここでは現在制作中のお着物を例に、わかりやすくご紹介していきたいと思います。

2008年12月22日

sakura

先日の桜の染めが仕上がり

仮絵羽(仮仕立て)までできました。

白×黒に淡いピンクの桜が美しいきものです。

2008年12月16日

振袖用草履バッグ

年明けの成人式用に

鼻緒と台をお選びになられた

草履のセットが出来ました。

上品なゴールドの草履です。

2008年12月15日

ローケツ

1年間通してダントツに多い桜の着物制作。

大豆位の大きさの桜の花びらを

13メートル(1反=着物1着分)に埋め尽くすように

描きます。

「桜」は国の花なので1年を通してお召しになれる柄です。

 

2008年12月12日

色掛け染め

今回お預かりしたのは白地の付下。

黄茶シミが白地の所に多くみられシミ抜き不可でした。

柄色も少し派手との事で「柄も含めて色掛け染め」の

加工に指定されました。

全体の雰囲気が変わって生まれ変わりました。

2008年11月28日

工房の様子

今日は、中秀の工房についてご紹介いたします。

写真は、染め工場の様子です。

ここで、お客様のご要望と中秀の技術やアイデアから、たくさんの色や染め模様が生まれています。

これからも様々な色・模様をつくっていきますので、楽しみにしていてください!

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